発泡酒や第3のビールについて。ホワイトベルグで悪酔いしちゃったよ。

友人から「美味しいからおススメ」と、聞き
何気に飲んだビール。(ちなみに第3のビールでした)
仕事から帰ってきて、350MLを2缶飲んだ。
すると、翌日まで頭痛・・・(>_<)
おまけに、手が痙攣・・・・
身体の異様な倦怠感。

以前も缶チューハイで、このような症状が出たので、
基本、リキュール系のお酒は避けてたんですが・・・

なんでなん???
たったの2缶なのに・・・

悪いものでも入ってるのか???

で、色々調べてみました。

ビール・発泡酒の違いとは?


こちらの表はサッポロビールさんのHPから拝借いたしました。

表を見ると、麦芽の比率や原材料により、違いがあるようですね。
ビールには添加物は入っていないと、思っていましたが、
糖類・カラメルが使用可能だなんて、知らなかったので、少し驚きです。
発泡酒は原材料に何を使ってもいいようです。恐ろしい・・・

第3のビールとは???


こちらの表もサッポロビールさんのHPから拝借いたしました。

なんだか、表を見てもよくわかりませんでした、私。

Wikipediaで調べてみました。

「第三のビール」という用語自体はビール、発泡酒に続くことから、新聞社や放送局などのマスメディア・広告代理店によって作られた用語である[1]。あくまでもビールではないので表現としては不正確であるが、用語として定着している。
特徴としては、酒税法上「ビール」または「発泡酒」に属さない扱いにする[2]ために、
原料を麦芽以外にする
発泡酒に別のアルコール飲料(大麦、小麦等を問わない麦由来のスピリッツや焼酎)を混ぜる
という手法をとっているという点である。前者の場合は法律上その他の醸造酒(発泡性)①[3]に、後者の場合はリキュール(発泡性)①に分類されるため、税率が下がる。各メーカーは、おいしさを追求した結果このような手法をとることになったとアピールしている。なお、これまでサントリーとアサヒのみが発売していたリキュール型だが、2007年からキリンとサッポロも参入するのに伴いリキュール型が主要4社全てから出揃うのを受けて、一部マスコミでは区別する意味合いから、リキュール型を「第四のビール」[4]と呼称するところも出てきている。

結局は、第3のビールと言われているものは、

ビール風飲料とでもいうのでしょうか。




ちなみにビールの本場、ドイツでは、
1516年に公布された「ビール純粋令」を現在でも順守しています。
これは「ビールは『大麦』と『ホップ』と『水』の3つの原料以外を使用してはならない」というのが主旨です。
のちに『酵母』が加えられ「大麦、ホップ、水、酵母」の4つがビールの主原料として定められます。

 

私が悪酔いしてしまった、第3のビール。

好みの味です♪

添加物は、入ってないなぁ~と、
買う時には、思ってたんだけど、

よぉーく見ると、
原材料に発泡酒とスピリッツ!!

発泡酒に蒸留酒(スピリッツ)を混ぜ混ぜするって、
お酒に弱かったら、悪酔いしちまうって、わけですね。

発泡酒には、食品添加物が使用されることが多いようです。
人工甘味料、カラメル色素などなど。
ホワイトベルグは発泡酒(大麦麦芽・小麦麦芽)となってるので、
添加物は使われてないのかな。
調べると、食品の安全基準が高いグリーンコープさんでも
扱ってたし・・・

ホワイトベルグ、リーズナブルで、まぁまぁ美味しかったので
これからは、飲むなら1缶だけ!!で楽しむようにしようと思います。
悪酔いしない程度に♪

缶にちゃーんと、表示されているのに、
案外、キチンと見ない、原材料表示。

発泡酒や第3のビール、缶チューハイなどで、
気分が悪くなる場合は、
どんな原材料が使用されているのか、
チェックしてみて下さいね。
人工甘味料が使われていたりすると、
悪酔いする場合もあるようなので、
悪酔いするようならば、
避けるようにしましょう♪




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